2010年04月28日
生後間もない赤ちゃんをなめる、動物たち。
なめる行為は、私たちが赤ちゃんを 撫でる 行為と共通します。
どちらも、赤ちゃんの肌から、優しい刺激を送る。
優しい刺激を送ると、脳にその刺激が送られます。
刺激が、脳を活性化させます。
まだつながっていない脳の中の色んな分野が、
優しいスキンシップをとることでつながっていき、
かしこい子どもを育てることができるといいます。
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ねずみは、生まれてまもなくの赤ちゃんをなめることを禁止すると、
死んでしまうそうです。
そしてお母さんねずみのほうも、ストレスがたまるそうですよ。
・
私たちはねずみではありませんので、スキンシップが取れないくらいで死には
至りません。
・
私がスキンシップを進めたいのは、かしこい子どもを育てるためではありません。
純粋にね、赤ちゃんに触っていると 幸せ ですよね…
ってお話なのです。
・
あの頬、あの手のひら、あのお腹。
あの髪の毛、あの腕、あの足。
小さな小さなやわらかいお肌に触って、
幸せになろうよ私たち!!
・
・
幸せになったらそれを赤ちゃんに返せばいいのです。
つまり、笑顔を見せて「かわいいね」って言うのです。
「かわいいね」ではなく、「幸せね」でもいいし、「気持ちいいね」でも良いのです。
それだけ単純な話です。
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みんなで幸せになりましょうよ。
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