2010年05月14日
子どもに触る。そう難しいことではありません。
でも、子どもが嫌がるかもしれない、
泣くかもしれない、
そう思うと手が止まってしまう。
・
そういう人を知っています。
以前の私です。
・
間を端折りますが、
それは間違いです。
人に触れて、その温かさを感じて不快になる人間は少ないものです。
まして、本能で生きている赤ちゃんなら尚のこと、
触られることで触ってくれた人に愛着を持ち、
泣きはむしろ減るのです。
だからどんどん、触れてください。
優しくね。
・
「優しくね。」
そう言うと、1歳児ですら優しく力を抜いて人をなでることができます。
あなたにどうしてできないことがありましょうか。
・
そっと、優しく、なでて見ればいいのです。
・
ではどうぞ、
あなたの赤ちゃんに、よろしく。
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