2010年06月05日
暑い日が続いていますね。
けれど子どもたちは外へ行くとたくさん走り回り、汗をかいているのではないでしょうか?
正しい水分補給、していますか?
子どもたちに限らず、私たちにも言えることですが、
暑い日では水分補給が必須。
それなのに眩しい日差しの下では気をつけることがたくさんある中、一番気を使っていないのが
水分補給ではないかと思うのです。
だって。
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喉が渇いてから水分補給をしていませんか?
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今、いいえ、と答えてくれた方、きっと熱中症にはならないことと思います。
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今、はい、と答えてくれた方。説明しますね。
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実は、「喉が渇いた」という気持ちは、赤信号です。
そう思ってから水を飲むと、体が過分に水分を摂ろうとしてしまうのです。
だから、水分補給に関しては先手を打つ必要があります。
暑い日は30分くらい外にいたら、水分補給。コップ一杯の麦茶で充分です。
赤ちゃんにしてもそう。
お茶か白湯を渡すと、自分で必要な分だけ飲むはずです。
喉が渇いたと感じてからだと、飲みすぎてしまったり、
冷たい飲み物にお腹を壊したりする可能性があります。
わざわざ吸収の良い飲み物を選ぶ必要もありません。
水分補給の時間があっていれば、体はしっかり水分を吸収し、熱中症などを
予防してくれるからです。
吸収の良い飲みものに入っている栄養も、食事で摂れば充分です。
ミルクや母乳は、もし食事が始まっていれば、ですが、
いつもと違う時間にたくさん飲んでお腹一杯になることで、生活リズムが崩れる恐れがあるので、
やはり麦茶や白湯をお勧めします。
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暑い日、麦茶。またはノンカフェインのあえて飲みやすさは追求していない飲み物。または白湯。
おとなもね。
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