プロフィール

清水 博子
4月5日生まれ
横浜生まれ横浜育ち/川崎市民

  • 2001年3月 幼稚園教諭2種・保育士資格取得
  • 横浜市・横須賀市の保育園にて保育士として勤務
  • 2007年2月 内閣府認証 特定非営利活動法人 ロイヤルセラピスト協会 ベビーマッサージセラピスト資格取得
  • 2010年4月 同協会 講師認定資格取得
  • 2010年9月 同協会 マザーリトミックセラピスト資格取得
  • 2011年2 月 同協会 ファーストサインセラピスト資格取得

各資格取得講座、各教室は川崎市中原区(東急東横線元住吉駅徒歩2分)のお教室、または出張にて行います。ご都合のよろしい日をお教えください。

<花菜(はなな)>
住所:川崎市中原区木月1-35-47
電話:044-411-0667
メールアドレス:hanana@art-p.com

ブログ:http://ameblo.jp/babyhanana/

夏日

暑い日が続いていますね。

けれど子どもたちは外へ行くとたくさん走り回り、汗をかいているのではないでしょうか?

正しい水分補給、していますか?

子どもたちに限らず、私たちにも言えることですが、

暑い日では水分補給が必須。

それなのに眩しい日差しの下では気をつけることがたくさんある中、一番気を使っていないのが

水分補給ではないかと思うのです。

だって。

喉が渇いてから水分補給をしていませんか?

今、いいえ、と答えてくれた方、きっと熱中症にはならないことと思います。

今、はい、と答えてくれた方。説明しますね。

実は、「喉が渇いた」という気持ちは、赤信号です。

そう思ってから水を飲むと、体が過分に水分を摂ろうとしてしまうのです。

だから、水分補給に関しては先手を打つ必要があります。

暑い日は30分くらい外にいたら、水分補給。コップ一杯の麦茶で充分です。

赤ちゃんにしてもそう。

お茶か白湯を渡すと、自分で必要な分だけ飲むはずです。

喉が渇いたと感じてからだと、飲みすぎてしまったり、

冷たい飲み物にお腹を壊したりする可能性があります。

わざわざ吸収の良い飲み物を選ぶ必要もありません。

水分補給の時間があっていれば、体はしっかり水分を吸収し、熱中症などを

予防してくれるからです。

吸収の良い飲みものに入っている栄養も、食事で摂れば充分です。

ミルクや母乳は、もし食事が始まっていれば、ですが、

いつもと違う時間にたくさん飲んでお腹一杯になることで、生活リズムが崩れる恐れがあるので、

やはり麦茶や白湯をお勧めします。

暑い日、麦茶。またはノンカフェインのあえて飲みやすさは追求していない飲み物。または白湯。

おとなもね。

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子育ち相談

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