2010年07月01日
折角作った離乳食、
赤ちゃんが食べてくれないと悲しくなっちゃいますね。
でもね、もしかしたら、
赤ちゃんも思ったように食べることができなくって、
悲しくなっちゃってるかもしれませんよ。
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だから、食べるときは食べる、食べないときは食べない。
それを重荷に感じる必要はないんです。
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赤ちゃんだって、思い通りに行かない体を、扱いかねているでしょうから、
調子の良い日はなんでも調子よく、
そうでない日はそうは行かないんです。
・
さて、そこで、赤ちゃんに私たちができることはなんでしょう?
・
赤ちゃんが調子よく過ごせる日が一日でも増えるといいですね。
・
そのためには、何ができるでしょう。
・
いつもどおり、ちょっと笑顔を増やして接すればいいんです。
・
そうすることで赤ちゃんが安心します。
安心するということはとても大きなことです。
それだけで成長ホルモンが出てしまうんですから。
・
そしてね、
生活リズムを整えて行けばいいんです。
朝、ガーゼで顔をぬぐってあげながら(朝私たちが顔を洗うのと一緒です)
『おはよう』
もしそこで顔を動かさないでいてくれたら、『拭きやすいようにしてくれてありがとう』
もしそこで顔を背けたらそれも成長です。『ちょっとで済むからね』
・
オムツを替えるとき、『オムツ替えようね』
オムツをつけるとき、ちょっとお尻を上げてくれたら『ありがとう』
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食事にするときミルクにするとき、おっぱいにするとき『お腹いっぱいにしましょ』
そこでは赤ちゃんはできるだけのことをしてくれているわけですから、『今日も食べてくれて(飲んでくれて)ありがとう』
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『○○しましょ』で、赤ちゃんは嫌なときに断る権利を手に入れます。
『ありがとう』で、赤ちゃんは喜んでもらえて嬉しい、と感じることができるようになります。
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何にもできないように見えるけど、
できることをできるだけがんばっている、
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赤ちゃんはそんな存在です。
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・
しまった、主題は離乳食でした。
食欲には個人差があるわけですが、
それについてはまた後日で良いですか?(^^;)
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コメント
リアルタイムな話題でビックリしました。
夕方、離乳食を少ししか食べず泣き出して、しかもそれを吐いて、結局母乳を飲んで満足したようで寝てしまいました。
せっかく作ったのにぃと私も泣きたくなりましたし、栄養が足りているか心配ですが、その時に“できることをできるだけがんばった”んですよね!!
明日は眠くなる時間を避けて、お腹が空き過ぎる前に食べ始めたいと思います。息子の様子をよ〜くみて、原因がわかるとイイナ… とても参考になりました!! また楽しみながら読ませてもらいます(^O^)
ぴったりな話題でしたね☆
離乳食吐いてしまったのですね。
その後体調はいかがでしたか?不調が続いたりご機嫌が悪かったりが続くなら、お医者様に相談することをお勧めします。
泣き過ぎて吐いた、咳き込んで吐いた、(まだ胃と喉の間の弁がしっかりしていないので赤ちゃんではよくあることです。)その後は機嫌が良いし熱もない…なら、ひとまず大丈夫だと思いますが。
離乳食の初期のころは、まだ90%以上の栄養を母乳やミルクから得ています。
ですから、『食べることに慣れる』ことを主題にしてくださいね。
『食べることに慣れる』ことが主題ですから、『慣れるまでうまく食べれない』が現状だと思います。
離乳食を作るのは大変ですが、力をちょっとだけ抜いて、
マイペースで進めてください。応援してます!!