2010年07月17日
清水がベビーマッサージをやりに訪問したとき、
下手をすると最初の一時間、ベビーマッサージのべの字も出ません。
それはね、ベビーマッサージをやりたいから。
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ことばだけだと矛盾しているようです。
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でも、ベビーマッサージってただの手技じゃないから、
心と心のつながりだから、
ベビーマッサージのやり方だけを伝えたいんじゃないんです。
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そんなわけで、清水がベビーマッサージでお伺いしたときの話です。
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①挨拶。始めましてRTAスクール花菜 清水です~
と、参ります。
②お話。赤ちゃんのお腹が空いてたり眠かったりしないか、
ぐずったりしてないか様子を見ます。
③お話。赤ちゃんが私を認めてリラックスするまで、お母様とお話。
ベビーマッサージの効果とか、質問とか。世間話とか。
④パッチテスト。ベビーマッサージで使用するオイルは、刺激の少ないタイプですが、
どんなものでもそうであるように、すべての人に大丈夫とは言い切れないので、テストをします。
⑤ベビーマッサージ。赤ちゃんもリラックスして、お母様の疑問もなくなって、
パッチテストの結果が大丈夫だったら、オイルを使ってベビーマッサージ開始です。
ちなみに、途中で赤ちゃんが泣いてしまったら、落ち着くまでお母様にあやしてもらいます。
それから、再開。気持ちいいものですから、気持ちよくなるよう全力を尽くします。
⑥お母様へのトリートメント。ハンドトリートメントかプチリフレクソロジーを、
その場でいたします。気持ちイィ~!!と、評判。
気持ちまでリラックスしてもらえるように、
ちょっとお部屋を暗くして、プロジェクターで画像と音楽を流しながらのトリートメントです。
⑦お話。質問やアンケート、次回の日にち決めをします。
清水が作った(時々買った)ちょこっとお菓子でもつまみながら…
⑧挨拶。今日はどうもありがとうございました~…と、清水が帰って行きます。
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気持ちのいい一日になりますように。
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