2010年07月19日
子どもはみんな働き者です。
その技術がどんなに未熟でも。
その想いだけでなんにも成していなくても。
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子どもにとって大事なのは、結果でなく経過です。
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子どもが何かしようとしていたら、
ぜひ、やってもらってください。
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危ないこと(火や刃物や割れ物)だったら、
『これは危ないから危なくないあれをお願い』と、
別のことをお願いして、やってもらってください。
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やることが大事。
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失敗したら、怒らずに、その失敗の後始末をどうつけるか聞いてみてください。
失敗したのはわざとではないはず。その失敗に一番ショックを受けているのは、その子どもです。
だから、わざわざ怒って追い詰めなくていいんです。
答えられなかったり、動けなかったりしたら、
『こうやって片付けるんだよ』、と
片づけをする姿を見せてください。
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そして、『やってみる?』と。
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挽回のチャンスを与えてください。
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そして、何かをしようとしてくれたその心に感謝を伝えてください。
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子どもに大事なのは、経過。
大人に大事なのは、意を汲むこと。
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お互い支えあって生きていく人間です。
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