プロフィール

清水 博子
4月5日生まれ
横浜生まれ横浜育ち/川崎市民

  • 2001年3月 幼稚園教諭2種・保育士資格取得
  • 横浜市・横須賀市の保育園にて保育士として勤務
  • 2007年2月 内閣府認証 特定非営利活動法人 ロイヤルセラピスト協会 ベビーマッサージセラピスト資格取得
  • 2010年4月 同協会 講師認定資格取得
  • 2010年9月 同協会 マザーリトミックセラピスト資格取得
  • 2011年2 月 同協会 ファーストサインセラピスト資格取得

各資格取得講座、各教室は川崎市中原区(東急東横線元住吉駅徒歩2分)のお教室、または出張にて行います。ご都合のよろしい日をお教えください。

<花菜(はなな)>
住所:川崎市中原区木月1-35-47
電話:044-411-0667
メールアドレス:hanana@art-p.com

ブログ:http://ameblo.jp/babyhanana/

子どもと絵本を読む

絵本、いつ頃から読み聞かせをしますか?

まだ寝返りも打たない頃?
お座りがうまくなった頃?
喃語が出始めたら?



いつが良いのですか?
と、聞かれる前に、お答えします。

[モノによります。]

例えば絵を見せると言うより、絵本の内容を語りかけるなら、
生まれた後いつでも良いと思います。

例えば絵を見て楽しみたいなら、
お座りをして
お話の流れよりも指差しでコミュニケーションをとるのも良いでしょう。

簡単なストーリーを読みたいなら、
簡単な質問に答えることが出来るようになってからが良いでしょう。



読んであげたいな、と思う絵本があったら、
読んでみて下さい。
ページを飛ばそうとするとしても、
それはその子なりの興味の示し方。

めくりたいのね、と受け止めてみましょう。
そのページの文字を読み終えていなくても、
今その絵本には、ストーリーよりも楽しいことがあるのです。



何度も何度もリクエストされて、飽きてしまったら、
本を読みながらお子さまの表情を見て下さい。
きっと毎回違う部分を見ています。
リクエストするのに絵本を見ていない場合は、
絵本を切り上げて触れ合い遊びに誘っても良いですね。
きっとコミュニケーションを求めているのです。



絵本を振り回して破きそうなら、
それは絵本が読めなくなってしまうので、
止めて下さい。
是非、破く前に、
そっと手を押さえて、
それをすると破けてしまうことを伝えましょう。
破けてから、ほらーとか言っても、
上手く伝わりません。



絵本は巷に山ほどあります。
たくさん読んでみて下さい。
興味のある時に。
コミュニケーションの手段として。
触れ合いの時間として。
日本語習得の基礎として。
ママの声で心地よくなるために。

楽しい時間が過ごせますように。

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子育ち相談

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