2010年08月30日
上の子が、下の子に意地悪をします。
②下の子が遊んでいるときに、他のおもちゃを渡して気を引こうとしたり、体を引っ張ったりする。
これは、
困りますね。
下の子が遊べなくなってしまうし、
倒れて怪我をするかも。
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うん。
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では、どうしましょう。
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体を押したり引いたりして危ないときには、下の子が困っていることを教えてあげてください。
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これも、基本は構いたい気持ちからなのです。
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でも、どうしたらいいのか分からないのです。
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チャンスです。
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上の子が育つ、チャンスですよ。
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『なでてあげよう』『顔は危ないからおなかね』『ニコニコ顔だったら続けよう』
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そうやって、やれることを示してあげると、
覚えたときに自発的にできるようになります。
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下の子が遊んでいるときに、邪魔をしているように見えるのも一緒です。
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関わりたいのです。
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だから、どうやって関わればいいのか、
教えてあげましょう。
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ね。
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