2011年02月10日
「絵本ってもう読んでいいんですか?」と、質問を受けました。
お返事します。
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じゃんじゃん読んで下さい!
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生まれたては隣で、声を聞かせてあげて下さい。
うつぶせが出来るようになったら、カラフルな絵や
表情の分かりやすい絵本を見せてあげて、
お座りが安定してきたら、ママの膝の上で。
舐めるのが気になったら、布絵本など。
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指先が器用になってきたら、1ページずつが分厚くて角が丸いタイプの絵本を。
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1枚1枚めくることを楽しむようになったら、
少しずつページの厚さを薄くしても大丈夫。
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あっちこっちにめくってしまうときは、
動物の顔が載っている絵本や車、生活に即したものなど、
ストーリーのない絵本を。
または、言葉の繰り返しのある絵本を。
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そうすることで、どっちに向かって読んでも、同じページを何度も読んでも、
楽しめます。
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その時期お薦め・じゃあじゃあびりびり
ママの言うことが分かるようになってきたら、
少しストーリーのある絵本を。
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ストーリーを読んでいるときには、子どもは脇道に逸れがちに感じます。
主人公のせりふを読んでいるのに、「ぁ、みかん(が描いてある)」など、
「そこ、気になるの!?」と、思わず突っ込んでしまいたくなることも多いです。
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そんなときも、「そうね、みかんあったね。」と、発見を喜んで下さい。
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書いてあるとおりに読む必要もなければ、
描いてあることだけを読み取るための物でもないのです。
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繰り返したかったら繰り返して、
飛ばしたかったら飛ばして、
戻りたかったら戻って、
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ちょっと赤ちゃんの絵本が読みたければそうして、
ちょっとお兄さん達の絵本に興味が湧けばそうして、
楽しくない絵本だったらやめて。
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絵本に書いてある対象年齢はあまり気にしなくて構いません。
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そうやって好きな一冊を増やして頂けると嬉しいです。
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