2012年02月21日
ある3歳のお子さまがいる、お母さまから質問を受けました。
・
[うちの子薄着過ぎますか?]
・
・
2月半ば、東京、気温は一桁
・
お子さまは長袖tシャツと半袖tシャツ。
タイツにスカート。
・
ちなみに屋外。
・
・
・
ほとんどのお母さまたちにとって、
衝撃を受けるほど薄着なのではないでしょうか。
・
・
・
このお母さまも、[道を歩いていると、眉をひそめられることがある]と仰いました。
・
・
・
確かに、薄着ですね。
だけど、ここで注意すべきなのは
見た目の寒さではありません。
・
・
そのお子さまは、寒さに震えてもいなければ、
鼻水をたらしてもいなければ、
ご機嫌斜めでもありません。
ここが大事なポイントです。
お子さまは健康そのもの、なのです。
・
・
・
お母さまは外へ出るとき必ず[上着着る?]と声を掛けるそうですが、
お子さまが断るそうです。
・
寒さを感じた時のために、
ジャンパーを持って歩くお母さま。
でも必要とすることはほとんどないそうです。
・
・
・
私は、[一般の子どもたちに比べると、薄着ですね]と
答えました。
・
・
・
ですがそのあとに付け加えました。
[ですけど、お子さまはむしろ着込んでいる子よりも健康そのもの。
薄着がお子さまに合っていると言う事実の方が、大事ですよ]
・
・
・
お母さまはお子さまの意志を尊重し、念のための用意も忘れず、
その結果健康そのもののお子さま。
・
・
・
子どもの成長は、一般論で片付けられないものも多々あります。
・
不安になったら、お子さまの顔を見て下さい。
[心から]笑っているようでしたら、
それは正しいことです。
・
・
・
Be happy!
カテゴリー
他愛もないことトラックバック/ピンバック
トラックバックURL:

コメント